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竹工芸品 製作へのこだわり
日本人の生活や文化と竹とのかかわりは、はるか縄文時代にもさかのぼるとも言われています。

室町時代の中期、高山城主の次男、宗砌が称名寺住職・村田珠光の依頼により作ったのが、高山茶筅の始まりと伝えられています。その後、「一子相伝」の秘伝の技として脈々と伝えられて今日に至っています。この茶筅の製造に付随して、茶道具や竹製品の数々の手作りの伝統製法は脈々と五百年の風月を有し、高山の里で多くの竹工芸職人に受け継がれてきています。伝統を受け継いだ職人が生み出す竹製品、日本人の心でもある竹製品には、竹の持つ美しさ、気高さ、やさしさが最大限に生かされています。
身近な生活用具から、お茶やお花の道具、インテリア製品まで十分に吟味された竹を使い、竹の性格を知り尽くした職人が自信を持ってお届けします。

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