HOME > しんし針 しんし針作り90年の技
しんし針作り90年の技
創業当初から伸子針を作り続けて約90年。
当初は、竹の先を二股に削ったツメ伸子と呼ばれるしんしで、竹の先に針を埋め込んだ現在のしんし針の原型となるものでした。その後、創意工夫により、新しい便利な伸子針を開発してきました。
ツメ伸子 伸子

各地の染め屋さんには職業用伸子針。一般家庭には家庭用伸子針。今でこそ着物といえば一般では冠婚葬祭や晴れ着、習い事のときぐらいにしか着られないようになっていますが、かつては普段着で伸子針、張木、張り板等を使って洗い張りをするのが当たり前でした。


かつては伸子針の一大生産地として全国に名を馳せた高山の伸子職人も、衣服の洋風化と着物の衰退により激減しました。着物文化は日本人の心でもあり、伝統工芸品でもある着物。
この着物文化を絶やす事なく染め職人さんたちに安心して使って頂く為、職人さんの繊細な御要望に応じて、しんし針、張木、ササラを夢の森工房は提供してきました。
これからもこの姿勢は変わりません。



個人情報保護について 特定商取引に関する法律に基づく表示 相互リンク サイトマップ   ページ上部へ戻る
Copyright (C) 2011 Trial promotion All Rights Reserved.
このサイトに掲載されているデザインや作品はわたくしたち夢の森工房の心を込めた財産です。許可なく無断引用・転載することをお断り致します。